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ひとめぼれを中心に、味わいの違ういろいろな種類のお米をつくっています。

ひとめぼれ  あきたこまち
平成3年に宮城県古川農業試験場で誕生、現在岩手県内で生産量がもっとも多いお米です。特に岩手県南産は(一財)日本穀物検定協会で実施している「米の食味ランキング」で、平成6年から26年まで最高ランクの「特A」を獲得しており、日本トップクラスのおいしさを誇ります。
系譜ひとめぼれ
昭和59年に秋田県農業試験場で誕生、現在いわてでは「ひとめぼれ」に次いで第2位の生産量を誇るお米です。
粘りが強く良食味で、ご家庭でも、レストラン等のお店でもご好評をいただいています。


系譜あきたこまち

どんぴしゃり  いわてっこ
平成17年岩手県オリジナル水稲品種として、岩手県農業研究センターで誕生したお米です。
耐冷性、耐倒伏性、耐病性に優れることから、安全で安心できるお米を安定的にお届けできる品種として期待できます。


系譜どんぴしゃり
平成13年、岩手県オリジナル水稲品種として、岩手県農業研究センターで誕生したお米です。
適度な粘りがあり、「あきたこまち」のような良食味で、冷めてもおいしくお召し上がりいただけます。
系譜いわてっこ

ささにしき  かけはし
昭和39年に宮城県古川農業試験場で誕生、平成4年まで県内作付け第1位でした。
炊き上がりの光沢が優れ、ほどよい粘りは食べるほどに旨味が増します。



系譜ささにしき
岩手県オリジナル水稲品種の第1号として、平成5年に誕生したお米です。「かけはし」の名前は、平成5年の大冷害時、種籾確保で始まった沖縄県と岩手県の交流からつけられたものです。良食味で粘りもほどよく、また米粒が大きく冷めても味が落ちにくいので、お寿司などに最適です。
系譜かけはし

うまい米を重視した品種構成

本県産「米の食味ランキング」の推移
地区名 品  種 27年産 26年産 25年産 24年産 23年産 22年産 21年産
県南 ひとめぼれ 特A 特A 特A 特A 特A 特A 特A
県中 ひとめぼれ
県中 あきたこまち  特A  A’  A’  A’  A’  A’
県北 いわてっこ  A’  A’  A’  A’  A’  A’
参考品種 銀河のしずく  特A
※「米の食味ランキング」:(一財)日本穀物検定協会実施

注: 平成27年産米食味試験は、139産地品種銘柄について実施。複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと比較して、特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、おおむね同等のものを「A’」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」と評価している。評価結果は、「特A」が46、「A」が60、「A’」が33となった。





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